Staff blog

スキンケアにおいて求めるべきことは⁈

こんにちは、ロイヤルビューティ-クリニック看護師チームです。

 

みなさま、スキンケアを選ぶ時どのようなことを気にされていますか?

 

ドラッグストアからデパートコスメまで、使用感や効果も様々なものがでていますよね。

 

高いものほど効果も高いのか?というと、それだけではないように思います。

 

保湿が大事というけれど、じゃあ正しい保湿の仕方ってなんなのか。

 

スキンケアではどんなことを大切にしたらいいのか。

 

こうやって考え出すとどんどん気になってきてしまいますね。

 

まず原点に立ち返って考えてみましょう。

 

スキンケアにおいてなにを求めるべきなのでしょうか?

 

そもそも人間の皮膚には「バリア機能」という、体を守るために中に悪いものを入れないシステムが備わっていてそう簡単には皮膚の中にものが入ってこないようになっています。

 

手で塗るだけでたやすく皮膚の中に入っていってしまうのなら美容成分などのいいものに限らず大気中の汚染物質やウイルスなども一緒に全部入ってきてしまいます。

 

それだと肌が荒れて大変なことになってしまいますね。

(アトピーの肌などはまさにこの状態です)

 

入っていかないほうが、通常で健康な皮膚です。

 

保湿といえば、ヒアルロン酸!を思い浮かべる方も多いかもしれません。

 

とろっとしていて、もちっとする感じがあって…

なんとなくヒアルロン酸が入っている化粧水ならいいかんじがしますよね。

 

ですが、スキンケアでヒアルロン酸を必死に塗りたくっても、バリア機能がある為にちっとも肌の奥に入っていかず肌の表面に乗っかっただけです。

もっといえば、ヒアルロン酸は粒子が大きいのでイオン導入などの浸透させる機械を使ったとしたって入れるのは難しいのです。

 

ヒアルロン酸は確かに肌の保湿に関わっているけど表面にいるわけではなく、肌の内部(真皮)で働いてくれているので、バリア機能で入らない&粒子が大きくて浸透しないならスキンケアでヒアルロン酸を入れるのはあまり重要ではないかもしれませんね。

 

じゃあいったいなにをスキンケアですればいいのか、です。

 

いくら入らないからといって何もしないままでは肌はカサカサになってしまいますし、メイクのりも最悪になってしまいますよね。

 

基本的に中(真皮)にものは入らないので、スキンケアでは1番外側の層(角質層)を潤わせてあげることと、中(真皮)の潤いが外に逃げていかないように膜を張っておくこと。

 

つまりそれが叶うスキンケア用品を選んであげるといいのではないかなと思います。

 

また、保湿を考えるときヒアルロン酸を作り出したり保たせたりするためにいろんな種類の細胞たちがたくさん働いていることも見逃せません。

 

細胞も生き物なのでコミュニケーションを図らないとうまく仕事ができないのです。

 

そのために、肌に関わる細胞が情報伝達をうまく図れるような環境を作ることも大切ですね。

 

ドクターズコスメは、市販のものより医学的側面をふまえて研究されているので、細胞がコミュニケーション(情報伝達)をよりスムーズに行えるような配合になっています。

 

なので、効果も市販のものとは全然違ってくるわけですね。

 

当院では、ドクターズコスメを豊富にご用意しております。

 

お肌やその方に合ったスキンケアの選び方や使い方などもご提案できますので、ぜひ一度ご体感ください。

ページトップへ