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美容看護師が教える正しいホームスキンケア

こんにちは、RBC看護師チームです。

 

最近、シミ治療に通うお客様から

「スキンケアの方法を見直したらシミ治療の効果が抜群に上がりました!」

と嬉しい声を頂きました。

 

自分では正しいと思っているスキンケアが実はシミやシワの原因になっているなんてことも多いので、

今日は自宅でできるホームスキンケアについて説明します。

 

まず、基本はこの3つ

 

  • 洗顔
  • 保湿
  • 日焼け止め

 

ですが、共通して言えるのは「絶対に擦っちゃダメ!」ということです。

ゴシゴシ、ガシガシ擦るひとは少なくてもタオルや指で肌との摩擦を起こしているひとは多いのではないでしょうか。

 

また、スキンケア商品が高価なものほど効果がありそうな気がしてしまいますが、

高いものであればあるほど肌に良いという訳ではありません。

 

みなさんはスキンケアの商品を買うときに成分はみていますか?

ブランドや著名人の口コミ、コスメサイトの評価を見て買う方がほとんどですよね。

 

意味があることを無駄なくすることが正しいスキンケアです。

何を使うかより、当たり前のことを当り前にやることの方が大切です。

 

  • 洗顔の注意点

洗顔料を泡立てて洗う。指や手が触れないようにもこもこの泡で洗う。

マッサージしたり、擦るのではなく泡でプレスするようなイメージ。

 

  • 保湿

擦らず、肌に置く様にプレスする。

ひと昔前に化粧水や乳液をパタパタ肌に叩きながら塗ると浸透するようなことも言われていましたが、肌の刺激になるのでやめましょう。

化粧水だけでは蒸発してしまうので、必ず油分の多いもので蓋をしましょう。

 

  • 日焼け止め

今はファンデーションやBBクリーム、化粧下地に日焼け止めが入っているものがほとんどですが日焼け止めはきちんと単独で塗りましょう。

目安としては500円玉大で、たっぷり必要です。

日焼け止めも擦らずに置くように、プレスして塗りこみましょう。

 

共通しているのは「擦らない」ただこれだけです。

肌に置くようにプレスして塗りこむのが大切です。

 

擦るとたるみとシミの原因になります。

 

美肌になる為にシミにレーザーをあてて、たるみを取る為にハイフで引き上げて、

自宅のスキンケアでシミとたるみを作っていたら元も子もないですよね。

 

お金と時間を捨てるのと同じことになってしまいます。

 

月に1度美容クリニックでケアするよりも、自宅でのスキンケアの方が何十倍も時間をかけています。

 

ぜひこれを見た皆様は今日から正しいホームケアを実践して下さいね!

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